イランのペゼシュキアン大統領は米国民に宛てた書簡で、イランは一般の米国民に対して敵意を持っていないと述べた。イラン国営プレスTVが1日、報じた。
ペゼシュキアン氏は書簡で、イランを脅威として描くことは歴史的事実とも、現在確認できる現実とも一致しないと指摘。同時に、イランの重要インフラに対する攻撃はイラン国民そのものを標的にするもので、そうした攻撃の影響はイランの国境を超えて拡大すると警告した。[ロイター]

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