<トルコ外相との記者会見の場で、後ろに置かれた国旗と「一体化」してしまった奇妙な姿がカメラに捉えられた>
カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニ首相が、「不運なカメラアングル」のせいで思わぬ注目を集めている。記者会見中に偶然、「奇妙な姿」になってしまった瞬間を捉えた動画がX(旧ツイッター)に投稿され、瞬く間に拡散されたのだ。
■【動画】「本気で二度見した」 カタール首相、不運なカメラアングルで「驚きの姿」に 「頭に巨大なコーンが...」
この動画は、ムハンマド首相とトルコのハカン・フィダン外相が、カタールの首都ドーハで3月19日に行った会談後の記者会見で撮影されたもの。白いヘッドスカーフと白い衣装を身に着けた首相の背後には、ポールに巻かれたカタールの国旗があった。
国旗の上部の白い部分が首相のヘッドスカーフと一体化したように見えたため、頭に円錐形の帽子をかぶっているような姿になっていた。これを見たXユーザーたちは「魔法使いの帽子」のようだと盛り上がった。
「旗を置く位置が悪い...」「悪魔的なアングルだ」「これは本気で二度見しちゃったよ(笑)」「本当に頭に巨大なコーンをかぶっていてほしかった」「このカメラマンの給料は倍にすべきだ」などのコメントが寄せられている。
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