<UVライトを当てると腕に浮かび上がる「緑色の発光」。その正体とは?──>

婚約者の皮膚が紫外線の下で「鮮やかな緑色」に発光するという不可解な写真を投稿したユーザーが話題となり、その理由をめぐってSNS上で議論が巻き起こっている。

【話題の写真】一体なぜ? UVライト下で皮膚に浮かび上がる「緑色の発光」の正体とは

写真はRedditユーザー(AllPurposeGrunt)によって3月18日に共有されると、4400件を超えるコメントを集めている。投稿によると、この異変は通常の状態ではまったく目立たないという。

「普段の光ではかゆみもないし、色の変化も見られない」と本人は語る。「たまたまオパールを紫外線で見て遊んでいたときに気づいただけ」

投稿者によると、この発光部分を落とそうと試みたものの、効果はなかったという。

「石けんと水、91%のイソプロピルアルコール(消毒用アルコール)、酢まで試したけれど、まったく落ちないし、にじみもしない」

この原因不明の発光は瞬く間にRedditで注目を集め、コメント欄ではさまざまな推測や、似たような体験談が共有されている。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
有力なのは「癜風」説?