トランプ米大統領は1日、ロシアによる2016年米大統領選介入およびトランプ陣営との共謀疑惑を巡る捜査を終わらせるよう、セッションズ司法長官に要請した。

トランプ大統領はツイッターへの投稿で、大統領選で自身の陣営とロシアが共謀していたとの考えは「完全なでっち上げだ」と主張。「ひどい状況だ。これ以上米国への重圧とならないよう、セッションズ司法長官はこの不正に仕組まれた魔女狩りをやめるべきだ」と述べた。

さらに、捜査を担当するモラー特別検察官を「完全に矛盾している」と批判した。

司法省からコメントは得られていない。

[ワシントン 1日 ロイター]
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