3月11日に発表された最新のメディアリリースによると、ボナースプリングス警察の捜査官が容疑者を特定し、動物遺棄の罪で訴追した。

警察は容疑者と接触した際、さらに子犬2匹を保護した。2匹も動物管理局に引き渡され、現在は獣医による検査とケアを受けている。

ボナースプリングス動物管理局によると、ケンジと保護された2匹は、間もなく動物保護団体を通じて里親募集が開始される予定だ。

この事件はネット上で大きな注目を集め、子犬の状態や遺棄に対して怒りの声が多く集まっている。

「もっと大切にされるべきだ。愛してくれる家庭が見つかることを願っている」

「嵐の中で、空気穴もなく、この子は恐怖に震えていたはずだ」

一方で、「路上に捨てられるよりは、まだマシな解決策だったのかもしれない」というコメントもある。

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