ダニは2018年に眼球がない状態で生まれ、現在はイリノイ州で充実した生活を送っている。このコマンドの習得には時間がかかり、「この信頼関係は一朝一夕で築かれたものではない」と飼い主は述べている。8年間を共に過ごす中で少しずつ絆を深め、今やダニは、飼い主が自分の「目」になってくれていると心から信頼しているのだ。
今回の動画には、4400件以上のコメントが寄せられている。
「彼女は走っているとき、美しい草原を思い描いているのかな」
「あなたが(サービスドッグならぬ)『サービスヒューマン』なのだと涙が出た」
「ママが安全に爆走させてくれる」と、ダニの気持ちを代弁したコメントもある。
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