[18日 ロイター] - 米メタ・プラットフォームズが年内に初のスマートウオッチを発売する計画だと、米メディアのジ・インフォメーションが18日報じた。
同社は「マリブ2」と呼ぶスマートウオッチプロジェクトを再開しており、健康管理機能や人工知能(AI)アシスタント「メタAI」を搭載するという。
報道によると、メタは約5年前にスマートウオッチ開発を模索し、一時は3つのカメラを搭載したモデルも計画していたが、「リアリティー・ラボ」部門の支出削減の一環として2022年に棚上げしていた。
メタは報道についてコメントを控えた。
このニュースはAIブームを背景にウエアラブル端末の開発が活発化する可能性を示唆している。各社は特に健康とフィットネスをターゲットに、AI技術を搭載した端末を発表している。