Shinichi Uchida
[東京 14日 ロイター] - トリドールホールディングスが14日発表した2025年4─6月期決算(国際会計基準)は、「丸亀製麺」や海外事業などが好調で同期間として過去最高の業績となった。一過性収益の影響もあり、通期計画に対する四半期の進捗率は営業利益で55.2%、純利益で79.9%に達した。26年3月期の通期業績予想は変更しなかった。
4─6月期の売上収益は前年比6.1%増の698億円、営業利益は約2.3倍の80億円、純利益は約2.9倍の43億円だった。
Shinichi Uchida
[東京 14日 ロイター] - トリドールホールディングスが14日発表した2025年4─6月期決算(国際会計基準)は、「丸亀製麺」や海外事業などが好調で同期間として過去最高の業績となった。一過性収益の影響もあり、通期計画に対する四半期の進捗率は営業利益で55.2%、純利益で79.9%に達した。26年3月期の通期業績予想は変更しなかった。
4─6月期の売上収益は前年比6.1%増の698億円、営業利益は約2.3倍の80億円、純利益は約2.9倍の43億円だった。