[23日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のグールスビー総裁は23日、米経済はテクノロジー主導による生産性向上ブームの始まりにあり、低賃金の仕事から高賃金の仕事への転職を目指す人に大きな影響を与える可能性があると述べた。

フィラデルフィア地区連銀で開催された会議で同総裁は「われわれを豊かにしたのは生産性の向上であり、技術革新が今後の経済の流動性を推進する原動力となると信じている」と述べた。

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