米西部にあるカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で1日、銃撃があり、2人が死亡した。ロサンゼルス市警によると、容疑者の男が男性1人を射殺した後、自殺した。
銃撃があったのは工学部の建物で、市警は現場から銃が見つかったと発表。逃走中の他の容疑者はいないという。犠牲者などに関する詳細は明らかにされていない。
警察によると、自殺した人物が書いた遺書のような文書が見つかった。
銃撃を受けてUCLAのキャンパスは約2時間にわたり封鎖され、武装した多くの警官が現場を包囲した。
[ロサンゼルス 1日 ロイター]

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