最新記事 #タイ #プミポン タイのプミポン国王が血液透析後に容体不安定に 王室庁異例の発表 2016年10月10日(月)18時26分 10月10日、タイ王室庁は9日夜、プミポン国王(88)が血液透析を受けた後、容体が不安定になっているとする声明を発表した。写真はプミポン国王の回復を願うタイの人々、バンコクで9日撮影(2016年 ロイター/Athit Perawongmetha) タイ王室庁は9日夜、プミポン国王(88)が血液透析を受けた後、容体が不安定になっているとする声明を発表した。 王室庁が、国王の健康状態が安定していないことを発表するのは異例。 プミポン国王は、現在世界で在位期間が最も長い君主だが、近年は健康状態が悪化し、ここ1年はバンコク市内の病院に入院している。 王室庁は1日、国王が呼吸器感染から回復しつつあると発表していた。 [バンコク 10日 ロイター] Copyright (C) 2016トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます