[サンフランシスコ 20日 ロイター] - バイデン米大統領は20日、人工知能(AI)が国家安全保障や経済にもたらすリスクに対処する必要があるという認識を示した。
バイデン大統領はサンフランシスコで開催されたイベントで、AIが普及する前に安全性を確認することにコミットしているとし、 AIが秘める可能性とリスク双方について専門家の助言を求めると語った。
「私の政権はプライバシーを保護しながら米国人の権利と安全を守り、偏見と誤報に対処する」と述べた。
大手テック企業の影響力を批判してきた市民社会団体のリーダーらのグループと会い、AIについて協議。バイデン氏との面会者には「Center for Humane Technology」のエグゼクティブディレクターであるトリスタン・ハリス氏、「Algorithmic Justice League」の創設者ジョイ・ブオラムウィニ氏、スタンフォード大学のロブ・ライヒ教授が含まれている。
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