[ブリュッセル 7日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は7日、ロシアとの戦争後にウクライナに提供する安全保障の選択肢を巡り討議する必要があるという認識を示した。

ストルテンベルグ事務総長は記者団に対し、ロシアが新たな攻撃に向け部隊を移動させないよう確実にするための取り決めが必要としつつも、ワシントン条約第5条の下、NATOは正式加盟国にのみ完全な安全保障を提供すると強調した。

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