<食事も十分与えられずに保護された犬がつけていたのは、ある高級ブランドの首輪だった>
ネグレクトされ、毛玉だらけの状態で保護された犬が、高額なティファニーの首輪をつけており、保護団体がその「皮肉な」状況をネットに投稿した。
【動画】食事も不十分なのに...300ドルの高級首輪をつけていた保護犬
「トルーマン」と名付けられた3歳の犬は、飼い主によって米カリフォルニア州の保護団体、Community Effort Animal Rescueに引き渡された。スタッフが驚いたのは、トルーマンがつけていたのが、300ドル相当のティファニー製とみられる首輪だったことだ。
同団体は動画をインスタグラムで公開し、「300ドルのティファニーの首輪を彼の首から外す皮肉」と記している。
高級なアクセサリーとは裏腹に、トルーマンは屋外での生活を強いられ、しばしばエサや水も与えられず、気温が38℃を超える猛暑の中で放置されていたという。
次のページ