【写真特集】ソ連時代の夢の跡に暮らす難民たち
REFUGEES IN THE RUINS
Photographs by SANDRO MADDALENA
サナトリウムに暮らす難民は、高齢者から幼い子供まで年齢層は幅広い
廃墟となったサナトリウムのダイニングルームの壁一面を飾るのは、ブドウの収穫を描いたモザイク画。ツカルトゥボに遺された美しいソ連時代のアート作品の1つ
廃墟となった建物の周りで草をはむウシの群れ。難民は生活のためにウシやニワトリを飼ったり、サナトリウム跡の庭で野菜を育てたりしている
サナトリウム跡のエントランスホールに止められた乗用車
赤ん坊を抱く母親。28年前に紛争から逃れた彼らの親族がこのサナトリウム跡に住み着き、2人ともこの地で生まれた