[1日 ロイター] - ロシア連邦統計局(ロスタット)によると、2022年の国内自動車生産台数は67%減の45万台と、1991年の旧ソ連崩壊後最も少なくなった。ウクライナ侵攻に対する西側の制裁と外国メーカーの撤退が要因。

ASMホールディングによると、これまで旧ソ連崩壊以降で生産台数が最も少なかったのは世界金融危機直後に当たる09年の約60万台だった。

昨年は、輸入部品不足から国内工場で生産が停止する事態が発生したが、夏季にアフトワズを中心に徐々に回復に転じた。

12月単月の生産台数は前年比68%減の4万0300台だった。

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