<映画のトークイベントに登場したメーガン妃だが、珍しくパンツスーツ姿に。その意図はどこにあったのか? しかも、その対談相手の映画監督こそ、あの有名な写真の撮影者だった>

メーガン妃が友人で映画監督であるミサン・ハリマンの作品上映会のトークイベントに登場。その際の茶色のスーツ姿が話題となった。

というのもメーガン妃は「世界メンタルヘルスデー」のシンポジウムではエレガントなオフショルダーを選択し、「インヴィクタス・ゲーム」ではカジュアルな服装というように、パンツスーツ姿は珍しいからだ。

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一方、特に皇太子妃になって以降、義理の姉であるキャサリン妃が公務でスーツを着用することが顕著に増えている。そのため、キャサリン妃を意識しているのではないかという声も。

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「キャサリン妃は確かに皇太子妃になって以降、より真摯でビジネス風の雰囲気になりました。王室内で新たな地位に就いたことを反映しています。楽しげでフェミニンでふわっとしていた、水玉模様好きだったキャサリン妃は、いまや重厚な雰囲気に入れ替わったようです」

王室ファッション専門家のミランダ・ホルダーは、キャサリン妃がパンツスーツ姿が増えていることに対して、皇太子妃というより高位の地位に就いたことの自覚と役割をファッションで示していると本誌に上記のようにかつて述べている。

しかし、実際にはメーガン妃のパンツスーツ姿は今回が初めてではない。イギリス王室に入ってから離脱するまでの期間にも何度か着用しており、シャープな仕立ての「アレキサンダー・マックイーン」からオーバーサイズの「ヴァレンティノ」までパンツスーツを公務で着用してきた。

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【動画】トークイベントでのメーガン妃
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