キャサリン妃
Peter Cziborra-REUTERS

しかし、黒い服とフランスのファッションブランドをもっと取り入れるべきというカリーヌ・ロワトフェルドの助言は、果たしてキャサリン妃に届くのか? 

今後、キャサリン妃がどのようにフレンチファッションを取り入れていくのかにも注目が集まる。

ちなみに王室メンバーは不測の事態に備えて日帰りではない公務や旅行の際には、常に黒い服を持参しているという。

これは1952年にジョージ6世が急逝した際に、父の代理で夫フィリップ殿下とともにケニアを訪問していたエリザベス王女(当時)が急遽帰国した際に黒い服が到着するまで機内で待機し、着替えてから飛行機を降りたという経験によるものだという。

【全身写真】エリザベス女王の国葬でのキャサリン妃
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