<キャサリン妃とメーガン妃のファッションは常に話題になるが、髪型までも「対立」の話題に?>

ジュエリーやアクセサリー使い、そして髪型までもがファッション界でもSNSでも注目の的になるキャサリン妃とメーガン妃。

王室内の対立が続く中、一方がかつて取り入れたスタイルを他方が採用すると、「真似」や「盗用」などがファンたちから主張されるなど、2人の対立は常に煽られるかたちになっている。

    

メーガン妃はかつて次のように述べている。

「もし私のことが好きならば、彼女[キャサリン妃]を嫌いになる必要はありません。そして、彼女[キャサリン妃]のことが好きならば、私を嫌いになる必要はありません」

ボリュームのある「プリンセス風ブロー」からモダンなスリックバック(髪を後ろに流すスタイル)まで、何かと比較されがちな2人のプリンセスの「お揃いプリンセスヘア」5選を一挙公開。

プリンセス風ブロー

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[左]2010年10月婚約発表 Suzanne Plunkett-REUTERS/[右]2019年6月、エリザベス女王のヤングリーダーズプログラムのレセプションにて POOL New-REUTERS
    

柔らかなカールのゴージャスなブローは、キャサリン妃もメーガン妃も公の場でのトレードマーク。

髪先までドライヤーで熱を加え、ブローブラシでカールを加えてボリュームを与えるこの髪型は、ロンドンのセント・ジェームス宮殿で行われたウィリアム王子(当時)との婚約会見で取り入れられた髪型で、当時、世界中に人気が広まったことも話題に。

【写真】セレモニー・シニヨン
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