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2004年、フェリペ皇太子(当時)との結婚式にて。夫妻の左右にはフアン・カルロス1世国王(当時)とソフィア王妃(当時) Stringer-Reuters
    

また、2012年に行われたエリザベス女王の「ダイアモンド・ジュビリー」に参列する他、昨年のエリザベス女王の逝去に際してフェリペ6世国王は「深く悲しんでいる」、レティシア王妃は「本当に寂しくなる」という弔意をチャールズ皇太子(当時)に贈っている。そして今年5月に行われたチャールズ3世国王の戴冠式にも参列。

皇太子妃となったキャサリン妃もその責務・役割が大きくなっている。その中には各国王室との交流・連携など、よりいっそう王室外交に励むことも当然含まれている。

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2019年、「ガーター騎士団」勲章のレセプションにてレティシア王妃とキャサリン妃、そしてカミラ夫人(当時)が話している様子 Stringer-Reuters
【写真】レティシア王妃とイギリス王室との交流
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