バタフライジェム(蝶モチーフのジュエリー)

 
    

メーガン妃が着用した中で「感傷的な」ジュエリーは、金、ダイヤ、サファイアが施された華やかな蝶のデザインのイヤリングであろう。実は故ダイアナ妃が所有していたものだからだ。

ダイアナ妃は1980年初頭にこのイヤリングを身に着け始め、1986年にカナダのブリティッシュコロンビア州を訪問した際は記憶に残るものだ。

2018年10月、イギリス王室の一員として初の海外公務ツアーとなったオーストラリア訪問の際に、メーガン妃はこのイヤリングを身に着けている。ちょうど第一子の妊娠を発表した頃でもあった。

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オーストラリアでの初海外公務にて POOL New-REUTERS
【写真】エリザベス女王に贈られたパールのイヤリング
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