メーガン妃とローラン・ムレ

2016年 メーガン・マークル(当時)とローラン・ムレ

一方、メーガン妃も2016年にカナダ・トロントでローラン・ムレ本人と一緒に写真を撮るほどの長年のブランドファンである。

その後、2018年の結婚式前夜に「ローラン・ムレ」のアシンメトリーなスカートのドレスを着用して、クリブデンハウスに到着した姿がキャッチされている。

    

なぜキャサリン妃とメーガン妃の2人ともに「ローラン・ムレ」のデザインにこれほど魅かれるのかについて、王室ファッション専門家のミランダ・ホルダーは次のように本誌に述べた。

「ローラン・ムレは、女性のボディラインをエレガントに仕立てる「達人」です。色を大切にし、大胆で鮮やかなでありながらも、その控えめな仕立ては不必要な肌の露出がなく、いかなるTPOにも適しています。コレクションの中でも、特にドレスは王室女性にとっては自然な選択といえます」

「共有」を避けている唯一のブランド
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