

キャサリン妃はこの1年、緑色をファッションに何度も取り入れており、今年のトルーピング・ザ・カラーで着用したアンドリュー・ゲン(Andrew Gn)のコートドレスは非常に印象的であった。ホルダーは次のように話す。
「先月6月は、ヨルダンのロイヤルウェディングを含めてピンクをファッションに連続的に取り入れましたが、最近は緑色を楽しんでいるようです。なぜ色をテーマにするかについては多くの憶測がありますが、将来、王妃になると色はより重要で象徴的なものになります。今からパーソナルブランドを強化しているのでしょう」
ちなみにウィンブルドン選手権で緑を選んだことについては、ウィンブルドンのクラブカラーが緑と紫であることが理由であるとホルダーは述べた。
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