2011年 テンパリーロンドン

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Suzanne Plunkett-REUTERS

王室のメンバーとなって初めてウィンブルドン選手権にウィリアム王子(当時)とともに出席したキャサリン妃は、イギリスのアンディ・マレー選手とフランスのリシャール・ガスケ選手の試合を観戦。

近年のルール変更により、コート上で一部の色が許されるようになった。しかし、ウィンブルドン選手権では長年、伝統的に「テニス・ホワイト」が選手に義務付けてきた。

そのためキャサリン妃も「テンパリーロンドン(Temperley London)」のプリーツの重なった白いドレスを着用することで、テニスへの敬意を表した。

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