<キャサリン妃、デンマークのメアリー妃、ノルウェーのメッテ・マリット妃ほか、世界中のプリンセスの御用達ブランド「ビューロ・ロンドン」とそのエシカルなミッションとは?>

ヴィクトリア&アルバート博物館のパトロンを務めるキャサリン妃は、その「姉妹版」で子供向けの「ヤング・ヴィクトリア&アルバート博物館」を訪問。

大改修工事を終えてばかりの博物館で魅せた、エレガントなワンピースが2021年のウィンブルドン選手権を観戦した際の着まわしであったことが注目された。

そのワンピースは「ビューロ・ロンドン(Beulah London)」の「アハナ(Ahana)」というデザイン。ミディ丈のドレスはウールクレープ素材で作られた立ち襟、クロップドスリーブ、フィットアンドフレアのシルエットにベルトが特徴的。

そのピンクの「アハナ」に、白のパンプスと王室御用達ジュエリーブランド 「マッピン&ウェッブ(Mappin&Webb)」のダイヤモンドの「Empress(皇后)」スタイルのイヤリングを合わせた。

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POOL New-REUTERS

実はこの「ビューロ・ロンドン」の「アハナ」はキャサリン妃だけでなく、各国のプリンセスにも愛用されている。

【写真】レディ・フレデリック・ウィンザーの黄色の「アハナ」
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