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「バースーツ」を彷彿とさせたキャサリン妃の「アーデム」 POOL New-REUTERS

エリザベス女王が逝去し、新国王チャールズ3世より「プリンセス・オブ・ウェールズ」の称号を授けられてから半年、公務ではよりビジネスを意識した姿が見られるようになっている。

以前のような柔らかめなシルエットの服装から距離を取っている姿は、3月上旬にウェストミンスター寺院で行われた毎年恒例のコモンウェルスデーの礼拝でも見られた。

メーガン妃も王室在籍時に着用していた、イギリス系カナダ人のデザイナー「アーデム」のによる花柄のスカートスーツは深い紺のアンサンブルに、これまで着用していた小さめのファシネーター型とは一線を画す、角張ったピクチャーハットを合わせた。

【写真】2022年3月、ジャマイカ訪問の際にも白の「アレキサンダー・マックイーン」