<イギリスのビジネスリーダーたちに溶け込むために装いで示した、公務におけるキャサリン妃の「制服」とは?>

キャサリン妃は自らのライフワークである幼少期の教育啓発プログラム「Shaping Us」の「ビジネス・タスクフォース」の立ち上げに際し、協力企業各社と専門家が集まるロンドンのビジネス街に出向いた。

その際に着用していた白いアレキサンダー・マックイーンのブレザーとは対照的な黒のパンツを合わせた姿について、ビジネス志向が強く「非常にシャープなスタイル」であるとファッションの専門家が本誌に語った。

このブレザーは、2022年の「プラチナ・ジュビリー」の一環としてウィリアム王子(当時)とジャマイカを訪れた際には、白いストレートのパンツと合わせていた。また、去年8月にウィリアム王子(当時)とシャーロット王女とのコモンウェルスゲーム観戦の際にも着用していた。キャサリン妃は、同デザインのピンク、紺、黒の色違いのジャケットも持っている。

この1年でキャサリン妃は公務の際、パンツスーツを着用するなど、シンプルでスタイリッシュなスタイルがよく見られている。

これらのスーツの多くは自らのウェディングドレスを手がけ、お気に入りブランドの1つであるアレキサンダー・マックイーンのものだ。また、3月上旬、ノルウェーの王太子夫妻との面会の際にはバーバリーのエメナルドグリーンのアンサンブルスーツも着用している。

王室ファッションの専門家でスタイストのミランダ・ホルダーは次のように本誌に語った。

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