この発言を受け、オーストラリアのニュースメディア『9 News Australia』は、スヌープ・ドッグが予定しているオーストラリアン・フットボール・リーグ(AFL)グランドファイナルでのパフォーマンスを中止すべきだという声が上がっていると報じている。

『バズ・ライトイヤー』でバズの声を務めた俳優クリス・エヴァンス(Chris Evans)は、同性カップルの描写に対する批判に対し、2022年のロイター・テレビのインタビューで以下のように反論している。

「正直言って、ああいう批判をする連中はバカだ」

「アメリカの歴史、ひいては人類の歴史は、目覚めと成長の繰り返しだ。それがあるからこそ、僕たちは前に進めるんだ」

「世の中にはいつだって、変化を恐れ、過去にしがみつこうとする人たちがいる。でもそういう人間は恐竜と同じで、いずれ消えていく。だからこそ、気にせず前に進んで、人間としての成長を受け入れることが大事なんだ」

発言はSNSで大炎上中

スヌープ・ドッグの発言を受けて、Xでは多くのユーザーが意見を投稿している。

「ゲイの人たちが存在するだけで怖いなら、家から出なきゃいいんじゃない?」

「偏見って本当に気持ち悪い」

「ゲイの人が存在すること自体に怒ってるのか?」

スヌープ・ドッグを擁護する声も
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