一方で子連れ旅行中に際どいヌードを投稿したことに、「子供がいるのに。こんなくだらないことは、もううんざり」「写真撮影のために、子供を乳母から借りてきていることが何よりもショック」などの批判も寄せられている。

エムラタはこの投稿の数日前にも、下腹部まで大きく開いた深いVネックから胸の谷間と腹部を露出する大胆なカットのホルターネックのワンピース水着姿を披露して、ネットを賑わせたばかり。アドリア海近くの豪華なヴィラで撮影した写真は、辛うじて大事な部分は隠れているものの腰部分が紐になっており、背中も丸見えだった。

「最高にゴージャス」「信じられないほど美しい」とコメント欄には称賛の声が多く書き込まれ、「インスタグラムでセクシーさを発明した」と冗談を飛ばすユーザーもいた。

しかし、ネット上では立て続けに過激な写真を投稿したことに非難の声も上がり、「服を着ている方がむしろ驚き」「モラルがない」「注目されていないと感じるほど、彼女たちは服を脱ぐ」などのコメントも寄せられている。

[筆者]
千歳香奈子

北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年よりロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆している。日刊スポーツ新聞のサイトにてハリウッド情報や西海岸のトレンドを発信するコラムも寄稿中。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます