答えは
③イギリス

世界では依然、キリスト教徒が多数派の国がほとんだ。
しかし、ピュー・リサーチ・センターの最新データによると、2010年から2020年の10年間で、キリスト教徒が過半数を占めなくなった国もあり、イギリス(49%)、オーストラリア(47%)、フランス(46%)、ウルグアイ(44%)が当てはまる。
同センターは、ある宗教を離れて別の宗教に加わったり、宗教を完全に放棄したりと、「宗教の切り替え(religious switching)」が世界的に増えていることを理由に挙げている。
参照:Map Shows Countries Where Christians No Longer in Majority
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