夢遊病は通常、就寝後1〜2時間の比較的早い段階で起こりやすく、まれに昼寝中にも発生することがある。多くは数分で収まるが、場合によってはもっと長く続くこともある。

夢遊病の人は、ベッドから出て歩き回る、ベッドで上半身を起こして目を開ける、うつろな目つきをする、周囲の人に反応しなかったり会話ができなかったりする、起こそうとしてもなかなか目を覚まさない、目覚めた直後に混乱する――といった行動をとることがある。

夢遊病の人は、翌朝になっても自分が何をしたのか覚えていないことが多い。また、睡眠が妨げられるために日中の活動に支障をきたすこともある。さらに、手足を振り回したり叫んだりする「夜驚症(ナイトテラー)」を伴う場合もある。

今回の投稿にあるユーザーは「これは電子レンジの中で皿を回転させるための部品だよ」とコメント。別のユーザーも「そう、それだ。でもそのガラス皿はどこにいったんだ? ゾッとするな」と投稿した。

Positive-Peace-8210は「寝ぼけてると変なことするよね。自分はメガネをタンスの引き出しにしまってたことがある。メガネがないと何も見えないから、見つけるのに何時間もかかった」と体験談を添えた。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 米イラン合意 トランプの密約
2026年6月30日号(6月23日発売)は「米イラン合意 トランプの密約」特集。

イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます