<顔に小さな腫れができた時はさほど気に留めていなかったが、時間が経つと驚くほど大きくなっていき最終的には2度の手術を余儀なくされてしまった>

オーストラリアのメルボルン在住の男性が、顔の「できもの」を単なるニキビと勘違いしたことで、結果として顔に生涯残る傷を負うことになってしまった。男性がSNSに投稿した動画を見ると、最初は鼻の脇にできたほんの小さなニキビのような腫れが、しばらく経つと目をふさいでしまうほど巨大に膨れ上がったことが分かる。

■【写真】顔にできた「小さなニキビ」が、信じられない大きさに膨れ上がった豪男性...油断が招いた予想外の結果

カイ・デービッドソン(27)は2024年末、鼻の横に小さなこぶ状の腫れがあるのに気づいた。だが当時は「小さなニキビ」だから数日もすれば治るだろうと、あまり気に留めていなかったという。

だが腫れは一向になくならなかった。ようやく単なる肌トラブルではないことに気づいたデービッドソンは医師の診察を受け、その「ニキビ」が実は小さな嚢胞だと診断された。それでもこぶ状の塊が大きくなっていくのは嫌だったが、急いで手術で取り除こうとは思っていなかったと彼は本誌に語った。

そして2025年6月、デービッドソンは嚢胞に変化が見られることに気づいた。以前よりもかなり大きくなり、化膿しているように見えた。ちょうど近いうちに診察予約を入れていたため、その時に医師に相談して対応を決めようと思っていたという。

「診察を受けると、嚢胞が感染を起こしていると言われた」とデービッドソンは述べ、さらにこう続けた。「でも状態がひどく悪化したのはその週の土曜日で、予定より早く病院に来るように言われた」

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手術の傷跡は残ったものの順調に回復
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