<シンガポールで行われた国際行事で披露されたアイアンマンさながらのジェットスーツ。実用性はいかに>
まるで映画の『アイアンマン』のように、両手から気流を噴射するジェットスーツを着用した迷彩服姿のパイロットが、シンガポールの港に停泊する英空母から「離陸」した。
シンガポール独立とイギリス連邦加盟60周年を祝うイベントでの一幕だ。未来の兵士による未来の戦争は、時速125キロのジェットスーツを着て戦われるのかも。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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