[東京 27日 ロイター] - 公明党の竹内譲政調会長は27日、日本経済の需要と潜在的な供給力との差を示す7─9月のGDPギャップが34兆円に達したことを受け、「2020年度3次補正の規模を相当なものにする必要がある」と、自身のツイッターで語った。

竹内政調会長は「GDPギャップが34兆円にも達していることが明らかになった。このままでは国民の暮らしと経済が悲惨な事態になる」と発信した。

(竹本能文※)

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