「だからネコは室内で飼うべき」と批判の声

それを聞いた女性は思わず悲鳴をあげる。ヘビは確かに生きており、その数秒後、ジュディの顔に向かって跳ね上がって噛みつく様子をカメラがはっきりと捉えている。動画の終わりには悲鳴が入っているが、当のジュディは終始落ち着いた様子を見せている。

この動画を見た一部の人からは、そもそもジュディとヘビが触れ合う状況を許した飼い主を批判する声が上がった。ある人物は、この動画は「ネコを室内で飼うべき理由を示している」と指摘。別の人物は、こういう問題が発生し得るからこそ「室内飼いのネコの方が安全で長生きして、より幸せな生活ができる」のだと主張した。

その後もジュディの動画は何本か投稿されており、このことからもジュディがヘビとの遭遇で大きな怪我をしなかったことが分かる。

ネコやイヌなどのペットがヘビに噛まれるのはよくあることで、場合によっては命に関わることもある。命を落とす場合、その多くは「毒が原因の消費性凝固障害」が原因となる。血液が固まらなくなり、その結果として出血多量で死亡してしまうのだ。

毒ヘビはたしかにイヌとネコの両方に深刻なリスクをもたらすのだが、統計的にはネコの方が生存率が高いことが分かっている。

ネコよりイヌの方がヘビ毒の影響を受けやすい?
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