北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が砲弾や機械を製造する軍需工場を視察したと、国営朝鮮中央通信(KCNA)が7日に報じた。
砲弾工場の生産量が「例年の4倍」に拡大し、軍の「基礎戦闘力向上に重要な役割」を果たしていると称賛したという。
先週には複数の韓国国会議員が情報機関の発表を引用し、北朝鮮がロシアのウクライナ侵攻に「数十億ドル相当のミサイルと砲弾」を提供し、約1万5000人の兵士を派遣したと発言していた。
[ロイター]

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