ビヨンセとラッパーで音楽プロデューサーのジェイ・Zを両親に持つブルー・アイビーは、若干9歳にして2021年のグラミー賞で最優秀ミュージックビデオ賞を最年少受賞。2024年には実写版『ライアン・キング』の前日譚となる『ライオン・キング ムファサ』に母と共に声優として参加し、映画デビューも果たしている。

生まれた時から世間の注目を集め、英才教育を受けてきた最強のネポ・ベイビーといわれるブルー・アイビーが7万人の観客を魅了するまでに成長した今、今度は姉の後を追ってルミも芸能界入りするのか注目される。

[筆者]
千歳香奈子

北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年よりロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆している。日刊スポーツ新聞のサイトにてハリウッド情報や西海岸のトレンドを発信するコラムも寄稿中。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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