<長女ブルー・アイビーの5度の衣装チェンジ、次女ルミのデビューと共に観客を驚かせたのは...>

昨年リリースしたアルバム「カウボーイ・カーター」でカントリー・ミュージックへの進出を果たしたビヨンセが、黒人女性として初となるグラミー賞最優秀カントリー・アルバムに輝いた新作を引っ提げ、4月28日に世界ツアーを米ロサンゼルスでスタートさせた。

【動画】5度の衣装チェンジにキレキレダンス、長女ブルー・アイビーの圧巻パフォーマンス 7歳次女のステージデビューにファンはメロメロ

35曲以上を披露した約3時間にわたる「カウボーイ・カーター・ツアー」初日のステージには、長女ブルー・アイビーと双子のルミとサーの3人の子供たちが登場し、2023年の「ルネッサンス」以来2年ぶりとなる世界ツアーに華を添えた。

前回からビヨンセのツアーでバックダンサーを務める13歳のブルー・アイビーに加え、この日は7歳の次女ルミがサプライズ登場してステージデビューを果たした。

バラード曲「PROTECTOR」のパフォーマンス中にキラキラ輝くゴールドのミニドレスとカウボーイブーツに身を包んだルミが突如ステージに現れ、ゆっくりとビヨンセに近づいてハグ。娘を抱きしめたまま歌うビヨンセの後ろで、ラメ素材のトップスにチェック柄のボトムスを合わせた衣装のブルー・アイビーが優しく2人を包み込む様子が見られた。

2人はその後、手をつないでステージ中央に進み、ビヨンセが跪いて語りかけるよう歌うとルミはそれに応えるように手をあげて踊るようなしぐさも見せた。最後は客席に向かって手を振る子供らしい姿を披露し、母に抱き着いて大役を全う。後ろから見守っていたブルー・アイビーと手をつないでステージを後にし、会場からは惜しみない拍手が送られた。

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観客を驚かせたのは
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