[3日 ロイター] - 3日序盤のフィリピン株式市場で、総合株価指数<.PSI>が一時3.8%下げ、2カ月ぶり安値を付けた。

新型コロナウイルスの感染者が急増しており、10万人を突破したことを受けて、首都マニラとその近郊で4日からロックダウン(都市封鎖)を再開すると決定したことが材料視されている。

指数を構成する30銘柄全てが下落。GTキャピタル<GTCAP.PS>は7.7%安と下げが目立っている。

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