<ソファで退屈そうにした飼い主に、すかさずおもちゃを差し出した保護犬。その「遊ぼうアピール」が100万回以上再生され、「これが本物の空気の読み方」「犬ってすごい」と反響が広がっている>

ソファでため息をつく飼い主を見た犬が見せた、ある「神対応」がTikTokでバズり、わずか24時間で100万回以上再生される話題となっている。

話題の動画は、2匹の保護犬のためのTikTokアカウント@ninabegsに投稿されたもの。映像には、リビングのソファに座る飼い主が深いため息をつくと、床にいた愛犬ニーナがすぐに起き上がり、おもちゃを持ってきて差し出す様子が映っている。

画面のテキストにはこう書かれている──「私が退屈そうにため息をつくと、うちの犬はすぐに遊びに誘ってくる」

この優しさあふれる行動に、ネットでは「心が溶けた」との声が続出。月曜日の時点で36万4000件以上の「いいね」がついている。

「やっと誘ってくれた!って感じだね」と、ニーナの気持ちを代弁するようなコメントも。

「彼女は『やった!こっちも暇だったの』って顔してる」と書き込んだユーザーに対し、飼い主は「私の退屈さにつけ込んでくるのが早すぎる(笑)」と返答している。

飼い主によると、ニーナは「目が合ったり、ちょっと呼吸しただけでも『さあ行こう!』と反応してくる」という。これに対して、あるコメントでは「それが犬のいいところ!説明なんかいらない。いつだってパーティーする準備ができてる」と共感の声が寄せられた。飼い主も思わず笑って「アクセル全開、ブレーキなし、それが彼女」と返している。

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