「理由の1つは、当然ながら金銭的なものだ」と「ニューヨーク・タイムズ」は指摘。

メーガン妃とヘンリー王子が2020年にNetflixと結んだ契約は今年で終了する。Netflixでのポロのドキュメンタリー「POLO/ポロ」」やヘンリー王子のインビクタスゲームを扱った作品「ハート・オブ・インビクタス -負傷戦士と不屈の魂-」も思うような実績を上げることができなかった。

 

「しかし、Netflixはメーガン妃に賭けている。『ウィズ・ラブ、メーガン(With Love, Meghan)』はすでに第2シーズンが制作されており、メーガン妃のライフスタイルブランド「As Ever」にも出資している」(「ニューヨーク・タイムズ」)

この見解が記者とメーガン妃の会話から生まれたものなのか、それとも単に夫妻も生活がかかっているという事実かは定かではない。

メーガン妃はまた、高級調理器具ブランド「ル・クルーゼ(Le Creuset)」の調理器具を番組で披露したことに関して、インフレの影響を受ける一般市民の生活と乖離しているとの批判も受け流した。

【動画】炎上したメーガン妃の「ル・クルーゼ」料理 を見る

「ニューヨーク・タイムズ」は次のように報じている。

「世界的なブランドのトップにふさわしく、メーガン妃のチームはコメント欄やSNSをくまなくチェックし、本人が直接見なくてもいいようにしている。私が「ル・クルーゼ」の論争について話したとき、『2025年に、こんなことが話題になるの?』と彼女は困惑していた。そして自分の母について話を振った」

「最近は、どんなことでも炎上するわね」と母・ドリア・ラグランドさんは冷静に語ったという。

「理由の1つはもちろん、お金だ」
【関連記事】