「掃除の効率を上げるためにルンバが検出した障害物の一覧を確認していたら、彼が写っていたんです」とローレンは振り返る。

ぼやけた写真にはルンバの進路に立ちはだかるエミールが写っている。その細長い脚はさらに痩せこけて見え、体はゆがんでいる。光る目は背筋を凍り付かせるほどの威圧感がある。

この写真を見てローレンと彼女の夫は大笑いした。ローレンの夫は「ミスター・ラベンスタイン(Mr. Lovenstein)」という漫画家で、エミールの不気味な写真からインスピレーションを得て、独自の解釈でイラストを描いたという。

2人にとって、このエピソードとおもしろ写真は特別なものとなった。なぜなら、エミールの一生が終わりに近づいているからだ。「彼は充実した生涯を送ってきた。私たちは幸せだ」とローレンは述べた。

レディットユーザーの反応

3月27日の時点でこの投稿には1万4000以上の「いいね」が寄せられ、サブレディット「r/CryptidDogs(未確認生物のような犬たち)」にぴったりの投稿だと喜ばれている。レディットユーザーたちはエミールを「呪われたようなサルーキ」と呼んでいる。

あるユーザーは「彼は異次元の雰囲気を醸し出している。すごくいい感じ」とコメント。別のユーザーは「本当に頭から離れないよ。寝る前に見たことを後悔してる。10点満点の未確認生物だ」と綴った。

(翻訳:ガリレオ)

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