大谷は翌日の試合後も、グラウンド上で日本人選手5人の記念撮影の際にカメラマンから5人の真ん中に行くように言われ、カブスの今永昇太投手のほうが年上だから(「It's okay. He's older, so...」)と咄嗟に英語で返し、今永をセンターにする謙虚さを見せていた。

東京ドームで今季1号ホームランをはなち、ファンの期待に全力で応える活躍をみせた大谷は、試合外でもひときわ輝く人間性を見せていた。

【動画】会見中にパシャパシャ撮影...自由な山本に壇上の大谷は「真顔」でピース
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