<第1戦後の山本の会見中に大谷が姿を現し、報道陣の視線が一斉に大谷に向けられたとき>

ドジャース2連勝で幕を閉じた東京ドームでの開幕シリーズ。3月19日の第2戦後にはグラウンド上で大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が仲良く記念写真を撮る姿も見られたが、前日18日の試合後にも、山本の記者会見で大谷が「神対応」し山本が笑顔を向ける場面があった。

【動画】会見中にパシャパシャ撮影...自由な山本に壇上の大谷は「真顔」でピース

第1戦が終わった後の会見は、勝ち投手となった山本、その次に大谷、最後にデーブ・ロバーツ監督の順で行われた。1人目の山本の会見中、ドジャース関係者に連れられた大谷が会見室の入り口にやって来た。

しかし、大谷の姿を見つけた報道陣が一斉に会見室後方を振り返るのを見て、大谷は関係者に小声で、「Is he done?(山本の会見はもう終わったのか?)」と質問。

関係者が「This is the last question(これが最後の質問だよ)」と言うと、大谷は「So, after that(それなら終わるまで待つよ)」と流ちょうな英語で返し、山本会見の邪魔をしないよう、その場でしばらく待機。

その後、立ち見する報道陣の合間から大谷が見守る形で山本の会見が続き、檀上の山本からは大谷に対し笑顔が向けられていた。

大谷が山本にピースサイン

山本の会見が終わって入れ替わりで大谷が席に着くと、今度は山本が会見室の入り口近くから大谷にスマートフォンを向け、写真をパシャパシャと撮り始めた。これには大谷がピースで応じる一幕も。

ドジャース専属の名物レポーター、キルステン・ワトソンさんが山本に「(大谷に)何か質問したい?」とジョークを飛ばし、山本は大谷に笑顔で「お疲れ様でした~!」と声をかけてその場を後にした。

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「彼のほうが年上だから」
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