<メーガン妃がケンジントン宮殿で2人の個人秘書をいびって辞職に追い込んだ疑惑を報じた記者が続編を出すことが話題に...。メーガン妃も冷や冷や?>

メーガン妃が王室スタッフをいじめたとされる衝撃的なメールを暴露してから4年、王室ジャーナリストのヴァレンタイン・ロウ氏が新たな著書『権力と王宮(Power and the Palace)』を今年9月に出版する。

「タイムズ」紙の王室担当記者だったロウ氏は「本書は、王室と実際に国を動かしている人々との知られざる関係、つまり『統治者』と『支配者』の関係を探るものである」と述べ、イギリスの国家中枢にうごめく謎の権力構造を明らかにするという。

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ロウ氏は2021年、メーガン妃がケンジントン宮殿で2人の個人秘書をいびって辞職に追い込んだ疑惑について「タイムズ」紙で発表。当時の報道担当官だったジェイソン・クナウフ氏によるメーガン妃の行動を非難するメールを報じた。

著書『廷臣たちの英国王室──王冠を支える影の力(原題:Courtiers)』では、この一連の騒動に関するさらなる詳細が明かされ、メーガン妃がスタッフを泣かせて追い込む様子が報じられ、世界的な注目を集めた。

ロウ氏によるスクープが報じられたとき、メーガン妃とヘンリー王子はオプラ・ウィンフリーによるインタビューをすでに収録済みだった。クナウフ氏のメールにはこう記されている。

「私は、公爵夫人[メーガン妃]が昨年、2人のPA[個人秘書]を追い出したことを非常に懸念しています。X(伏字)への態度は全く容認できません」

さらにメールには次のように書かれている。

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「あまりにも辛すぎた」
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