<身につけているのはチョーカーとアームカフだけ...>

ロシア人モデルのイリーナ・シェイク(39)が、カーニバルに参加するために滞在していたブラジル・リオデジャネイロでインスタグラムに投稿した写真が話題を集めている。シェイクが公開したのは素っ裸でベッドに寝そべる大胆な写真で、身につけているのはチョーカーとアームカフだけ。この投稿をめぐって、コメント欄には賛否の声が上がっている。

【写真】何も着ず...「全裸」でベッドに寝そべるイリーナ・シェイクにネット騒然

イリーナ・シェイクは1986年にロシアで生まれ、19歳でモデルデビューを果たした。2011年には、ロシア人モデルとして初めて、米スポーツ・イラストレイテッド誌の名物企画「水着特集号」で表紙を飾った。その後もトップモデルとして活躍し、ヴィクトリアズ・シークレットをはじめ有名ブランドのショーに多数出演してきた。私生活では17年、アメリカの俳優ブラッドリー・クーパーとの間に娘をもうけている。

今回の投稿に対し、ファンから「女神のようだ」「史上最高にセクシーな女性」と絶賛のコメントが多数寄せられている一方で、「両親から与えられた美貌以外には何も成し遂げていない」「もちろん美しいけどそんなに裸でいる意味が分からない」といった厳しい声も見られる。

シェイクは続く投稿で、ブルーのクリスタルがまぶしい華やかな衣装でカーニバルに参加したことを報告。鍛えられた腹筋と美脚を解放し、笑顔を振り撒いて踊り歩く写真が多くのファンを魅了した。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます