「100万人に1人」の難病スティッフパーソン症候群

ディオンの即興パフォーマンスは反響を呼び、「セリーヌ・ディオンは歌の女神だ」「最高」「カナダの女王」といったコメントが寄せられている。

ディオンは、スティッフパーソン症候群と診断されて以来、パフォーマンスを披露する機会が減っている。

ディオンは2022年12月、「私は長らく健康上の問題を抱えており、それに立ち向かい、経験をすべて話すことは非常に困難だ。2月のヨーロッパツアーを再開できていないことをお伝えするのは辛い」とインスタグラムに投稿した。

「最近、スティッフパーソン症候群と呼ばれる稀な神経疾患であると診断された。これは100万人に1人ほどが抱える病気だ。この疾患についてまだ学んでいるところだが、これが痙攣の原因であることがわかった」とディオンは明かしていた。

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