満月にはどんな名称があるのか?

2月は1年のうち唯一、暦の上で月の周期よりも短い月であるため、年によっては満月が発生しないことがある。この現象は「ブラックムーン」と呼ばれ、19年に一度しか起こらない。次回は2037年に発生する予定だ。

満月に付けられる名称は、オールド・ファーマーズ・アルマナック(古い農民暦)に由来しており、ネイティブ・アメリカン、植民地時代、ヨーロッパの伝統など、さまざまな文化から影響を受けている。

先月の1月の満月は「ウルフムーン」と呼ばれ、これは厳冬期に狼が遠吠えをすることに由来している。

そして、次の3月14日には「ワームムーン」が訪れる。これは、春の訪れとともに地中からミミズが姿を現すことにちなんでいる。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 ヘルスリテラシー 健康知識を読み解くクイズ50
2026年6月2日号(5月26日発売)は「ヘルスリテラシー 健康知識を読み解くクイズ50」特集。

偽情報があふれる時代。医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法は?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます