デモ参加者のティモテ・ツィシンビは、AP通信にこう語った。「我々は、国際社会の偽善を糾弾する。彼らはルワンダに、この暴挙を止めさせなければならない」

「大使館に対する攻撃は、コンゴ民主共和国のなかに根深い不満があることを示している。紛争に直接関与しているか、『加担している』勢力に対する不満、そして、ルワンダにM23への支援を止めさせるよう迫っていない西側諸国への不満だ」

ジャーナリストのトーマス・ファン・リングは、Xにこう投稿した。「首都キンシャサは、完全に無政府状態だ」

米トランプ政権のマルコ・ルビオ国務長官は1月27日、M23によるゴマ襲撃を非難し、米国はコンゴの主権を尊重すると確認した。

国連安全保障理事会は、28日に緊急会合を開く予定だ。

(翻訳:ガリレオ)

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