[北京 5日 ロイター] - 中国外務省の馬朝旭次官は5日の会見で、新型コロナウイルス対策を支援するため、世界保健機関(WHO)への寄付を検討していることを明らかにした。

韓国、イラク、カンボジア、スリランカへの寄付も行うという。中国はすでにパキスタン、日本、イランへの寄付を行っている。

同次官は、新型ウイルスが中国の現代版シルクロード構想「一帯一路」に及ぼす影響は一時的だとの認識も示した。

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